美肌でいるために大事なことを考えてみた…結果。

思春期でもニキビがあまりできず、肌トラブルとはほぼ無縁で過ごしてきました。あれっ?と初めてなったのは25歳の頃でした。それまでは洗顔は水だけ、乳液無しで化粧水のみという、雰囲気だけの手入れをしてきました。そのため、25歳ときの変化に肌は耐えきれなかったのでしょう。その時に起きたトラブルはアゴとおデコのニキビ。初めて起きた惨状に、とりあえず知って知識で朝夕の洗顔を洗顔フォームで行いました。ニキビがギトギトしている気がして、化粧水はしますが、相変わらず乳液はほぼつけていませんでした。

 

結果、肌の状態は最悪になってしまいました。ニキビは無くならないのに?がこなふくようになりました。流石にこれはマズイと思い、薬局のお姉さんに相談をし、克服をすることができました。以下をご紹介しますね。

 

1.洗い過ぎない、擦りすぎない
私の場合は洗い過ぎが原因と言われ、夜は洗顔フォーム、朝は水にしました。また、擦りすぎも指摘をされたので、洗顔フォームはネットを使い弾力がでるまで泡立てる。水洗いはたっぷりの水で顔に押しつけるように流し洗い(手で顔や?に水を染み込ませるように押しつける感じ)をする。
タオルで拭く際にも、擦らずに顔にタオルの水分を染み込ませるように拭く

 

2.化粧水、乳液をしっかり染み込ませる
ニキビの油分を気にするあまり減らした化粧水、乳液はコットンにつけ、洗顔同様に?に染み込ませるように押しつける。叩かない。叩くと摩擦が起きて、肌がカサつきます

 

3.大豆イソフラボンを摂取する
大豆イソフラボンは美肌効果のあるホルモン、エストロゲンと同じ効果があります。なので、豆乳、納豆、豆腐などの大豆製品を取り入れました。私の場合は一人暮らしだったので、気軽に取れるように朝食に豆乳ラテを飲むようにしました。

 

4.ストレスフリーを意識する
この時の1番の原因はストレスだったように思います。ちょうど仕事がキツくなっていたところでした。そのため、思い切ってジムに通うことに。運動は嫌いだったので、主にヨガを行いました。結果、1番効果が出た気がしたのはこれだった気がします。気分が切り替わったのか、日に日にニキビが無くなりました。

 

最後に…色々書いてみましたが、ストレスが美肌にとって一番良くないと思います。社会で生きている以上しょうがない。かわりに自分なりのストレス発散を見つけるのは、大事だと実感しました。